頭皮と髪に優しいシャンプーの順番を知って育毛ケアをしよう!

 

☆頭皮に優しいシャンプーの順番とは

 

シャンプーの仕方は人それぞれで様々ですが、ここでは一般的に頭皮と髪にやさしい順番や薄毛や育毛を予防するシャンプーの種類をご紹介します。

 

1.まず第一にブラッシングをしましょう!

まずは髪をぬらす前に、ブラッシングをします。髪の汚れを落とすことによりシャンプーをしやすくなります。この時、ブラシが頭皮に当たらないように気をつけましょう。

まったく触れないようにするのは無理かも知れませんが、出来るだけ髪だけをとかすように心かげましょう!

 

2.お湯だけを使って洗いましょう!

ただ髪をぬらす人が多いですが、お湯で「洗う」と意識することが大切。1分以上は時間を使うようにしましょう。(意外と一分は長いものです!)髪の生え際から頭頂部へと指の腹で軽くもみこむように洗っていきます。頭皮を強くこすり過ぎないように、気をつけましょう。

そして爪を立てないようにするのも忘れずに!

 

3.シャンプー剤をつけましょう!

シャンプー剤はまず手の平にとって泡立ててから頭皮に塗布します。よく出してじかに頭皮につけて泡立てている方がいますが、摩擦を起こして頭皮に負担をかけるのでやめましょう。どんなシャンプー剤でも髪を洗うわけではなく頭皮を洗うことを大切にしてください。

頭全体を泡立てたら、頭皮を軽くもむように、生え際から頭頂部に向かって、指の腹で洗っていきます。

 

4.しっかりとすすぎましょう!

シャンプーを1分だったら、2分以上すすいでください。生え際から頭頂部に向かって十分にすすぎます。髪の毛の長い人は、髪の根元を立ち上げるよう意識して、しっかりと頭皮をすすぎましょう。

美容院でシャンプーしてもらうとき、美容師さんは、手のひらにお湯をためるようにして、洗ってくれます。あの手法で、頭皮にシャンプー剤を残さないように洗い流しましょう。

すすぎは、とにかくシャンプー剤を頭皮に残さないことが重要になってきます。

 

これでシャンプーは完成です!今までもっと雑に洗っていた…という方は、今日からでも実践して下さいね。

シャンプーは正しく行わないと頭皮に痒みを起こす可能性もありますので注意が必要です。

髪にやさしいアミノ系シャンプーを使用して薄毛や育毛効果を実感しちゃいましょう。

 

善玉菌のエサとなるオリゴ糖をエサにして発酵食品による菌活を行おう!

 

最近発酵食品を活用した菌活を行う女性が急増しています。

オリゴ糖はお腹の調子を整えてくれる効果がありますし、菌活に関心を持っている人もいるでしょう。

この糖にはいくつかの種類がありますが、その仕組みや効果についてを知っておくのが望ましいと思います。

人間の腸内には100兆個を超える細菌があって、腸内細菌の重さは1~1.5kg程度もあると言われています。

膨大な腸内細菌が腸内に分布しているのですが、人間に有効性の高い善玉菌と人間に有害な悪玉菌、そして中立的な日和見菌という3つの種類があります。

腸内環境を良好に保ちたいという場合、最大勢力となる日和見菌に味方になってもらうことが重要です。

ちなみに、日和見菌は善玉菌と悪玉菌のどちらか優勢な方の味方をする特徴があると知っておきましょう。

また、菌活では理想的な腸内細菌バランスについても理解しておくのが良く、善玉菌が優勢な状態になっていると日和見菌も善玉菌の働きをサポートしてくれるのです。

菌活で大切なオリゴ糖は人間の消化酵素では消化しづらいという特徴があり、大腸までそのまま到達するという特徴があります。

乳酸菌やビフィズス菌などはオリゴ糖をエネルギー源として増殖しているということです。

善玉菌はオリゴ糖をエサにして活動的に増殖を開始するのですが、乳酸や酢酸といったものも同時に生成する事が可能になります。

このような酸が悪玉菌の増殖を抑制してくれますし、善玉菌の腸内環境を作り出す働きをしてくれるのです。

つまりオリゴ糖は腸内フローラを良好に保つために欠かすことができない栄養素と言えますし、この糖が豊富に含有される食品について把握しておくと良いでしょう。

菌活ではゴボウや玉ねぎ、牛乳、ハチミツ、バナナなどを積極的に体内に取り込んでいくのがおすすめです。

この糖は腸内善玉菌の増殖をサポートすることによって、腸内フローラを良好に保つ効果を期待できる事が分かっています。

しかし、オリゴ糖というのは1種類だけではありませんし、分子構造の違いによっていくつかの種類があると認識しておきましょう。

種類によって多く含有される食品も異なりますし、期待できる効果にも違いが出て来るということです。

腸内環境を良好な状態に保つには、菌活によって腸内細菌を増やす手段について理解しておくと良いでしょう。

ヨーグルトやチーズ、味噌、キムチなどの発酵食品を食べると善玉菌を直接摂り込む事が可能ですし、効率的に腸内環境を改善させる事ができます。

ちなみに、自然界の食品にはビフィズス菌はほとんど含有されていないので、乳酸菌などを摂りいれることが重要です。

乳酸菌などが腸内で生産する乳酸や酢酸によって悪玉菌の増殖を抑制する事ができますし、ビタミンを合成することで健康をサポートしてくれるでしょう。

また、それらの乳酸菌が生産する物質によって体の免疫力を高める事ができますし、コレステロール値を下げるといった働きもある事が分かっています。

また、菌活では腸内にもともと存在する善玉菌を増やすため、善玉菌のエサとなる物質を積極的に摂り込んでいくという方法もあります。

腸内細菌には1000以上の種類が存在しますが、腸内にどのような菌が存在しているのかは各個人で異なります。

また、ヨーグルトなどで善玉菌を摂り込んでももともと腸内に存在している菌との相性によっては効果があまり実感できないこともあり得ます。

もともと存在している菌と善玉菌の相性が良い場合、腸内でしっかりと働いてくれることでしょう。

しかし、相性が悪かった場合はしっかりと働いてくれませんし、便などと一緒にすぐに排出されてしまうので気を付ける必要があります。

善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維を摂りいれる方法ならそのような心配はありません。

そのような方法なら腸内にもともと存在する菌を増殖させる事が可能ですし、相性や効果などを気にする必要はありません。

善玉菌を増殖させることが可能なのがこちらのメリットですが、善玉菌のエサとなるものを食品だけから摂ろうとするのは難しいです。

そのため善玉菌を効率的に増やしたいという場合、紅茶キノコのサプリメントや飲み物などを活用した方が良いと思われます。

乳酸菌やビフィズス菌を継続して摂りいれるだけでも腸内環境を改善する事が可能ですし、腸に届く前に胃酸で死んでしまっても善玉菌に対して有効な働きをしてくれることが分かっています。

オリゴ糖は腸内に存在する乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌のエネルギー源となりますし、菌活では積極的に摂り込んでいくことが重要だと思います。

善玉菌はこの糖をエサとして活動的に増殖する事ができますし、必須ビタミンを合成してくれたり、悪玉菌の働きを抑制する事ができます。

また、善玉菌にはカルシウムや鉄、マグネシウムなどの吸収を良くする効果がありますし、お通じを改善する効果なども期待できるでしょう。

ちなみに、腸内フローラで悪玉菌が優勢になってしまった場合、体調が悪化してしまったり生活習慣病などに陥りやすくなってしまいます。

 

サプリの原料として注目のマキベリーとは?

 

数年前からアメリカのセレブの間で注目されているスーパーフルーツ。

老化の原因となる活性酸素を抑える「抗酸化作用」でアンチエイジングに効果がある、というのが人気の理由です。

中でも特に抗酸化物質の含有量が高いとされるのがアサイーで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ものポリフェノールを含み、さらに鉄分や食物繊維、カルシウムも含むなどまさに「奇跡のフルーツ」としてもてはやされています。

しかし最近、そのアサイー以上のスーパーフルーツとして注目されているフルーツがあります。

それは南米のチリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方を原産とするマキベリーです。

マキベリーはアオイ目ホルトノキ科に属する植物で、濃い紫色の実をつけるのが特徴となっています。

ラズベリーやブルーベリーなどの他のベリー種と違い、まだ野生のままで人工的には栽培されておらず、希少な品種ではありますが、その健康・美容効果が知られるようになり、サプリメントの原料として使われるようになってきています。

マキベリーを原料としたサプリメントに人気が集まるようになってきているのは、やはりその高い抗酸化力が理由となっています。

抗酸化物質ポリフェノールの総含有量は、スーパーフルーツの王者と言われたアサイーの約6倍とずば抜けており、また単に量が多いだけでなくポリフェノールの種類も多いこと、さらにアントシアニンの中でも特に抗酸化力が優れているデルフィニジンを多く含んでいることも高く評価されていることから、サプリメントの原料としてよく使われるようになってきているのです。

抗酸化力を示す指標の一つであるORAC(活性酸素吸収能)値も、これまでトップとされてきたアサイーの約1.7倍と非常に高い数値をたたき出しており、まさに究極のスーパーフルーツと言えます。

こうしたことからマキベリーにはさまざまな効能が認められています。

まず、高い抗酸化力によるアンチエイジング効果です。

メタボリックシンドロームを改善して生活習慣病を予防したり、肌の老化を防ぐ作用があります。

血流を良くするので冷えや肩こり、むくみの改善にも効果がありますし、アントシアニンを含むことから疲れ目にも効果があります。

その他にも抗菌・抗炎症作用や抗ガン作用、抗ウィルス・抗アレルギー作用、心血管疾患や肝疾患の改善など、マキベリーを原料としたサプリメントには実に多岐にわたる健康・美容効果が期待されているのです。